一日一首
ランダムに変わる取り札を見て上の句を当てる練習ができます。毎日の腕試しにご活用ください。
歌人
藤原清輔朝臣
歌
ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき
現代語訳
生きながらえたとしたら、今この頃がなつかしく偲ばれるのだろうか。あの辛いと思っていた昔が今では恋しいよ。
出典
新古今集 雑下 1843
決まり字
ながら

毎年7月に近江神宮・近江勧学館(滋賀県大津市)で開催される、小倉百人一首競技かるた高校日本一を決定する全国大会です。
各都道府県の予選を勝ち抜いた代表校が日本一を目指して競う団体戦と、実力級別に競技を行う個人戦が実施されます。
【日程】
2026年7月18日(土)開会式 / 団体戦組合せ抽選会
2026年7月19日(日)団体戦
2026年7月20日(月)個人戦
【会場】
近江勧学館(大津市神宮町1-1 近江神宮内)ほか、大津市内会場

団体戦は、1チーム5人の勝ち数でチームの勝敗を決定する方式で行われ、競技かるたの甲子園とも呼ばれています。
各都道府県の予選結果は、下記にてご確認ください。

一般社団法人全日本かるた協会/公益社団法人全国高等学校文化連盟
一般財団法人天智聖徳文教財団/滋賀県かるた協会
日本高等学校かるた連盟/高等学校文化連盟全国小倉百人一首かるた専門部
文部科学省/滋賀県・滋賀県教育委員会/大津市・大津市教育委員会
NHK大津放送局/読売新聞社/公益社団法人びわ湖大津観光協会
一般社団法人ちはやふる基金
一般社団法人全日本かるた協会会員/関西地区大学かるた連盟/大津あきのた会
本大会は報道機関の取材申請を受け付けています。
企画・特集取材、密着取材については、事前に大会広報窓口宛にご連絡ください。
<大会広報窓口>
オフィスリアン合同会社
TEL.0798-61-1216/E-Mail.karutakyokai.pr@office-lien.jp
競技かるたとは「小倉百人一首」のかるたの札を使う、老若男女が楽しめるスポーツです。読手が読んだ読み札に対応する取り札を2人の競技者が相手より早く取ることを競います。
詳細は、はじめての競技かるたをご覧ください。